アプリ開発に必須なサービスとなるか?クラウンドサービス

アプリ開発でサーバー通信を必要とするアプリは、普通だとAmazonEC2など使って安く構築しますが、
それでもやっぱりサーバー側のAPIやDB構築しないといけないのは工数がかかりますよね。
同じような開発なんだけど、毎回ちょこちょこっとやらなきゃいけないしで、最近の流行りにのって
下記のようなサービスをチェックしてみました。

https://www.parse.com/

http://www.kinvey.com/

http://www.heroku.com/

どれもそういったニーズに応えるクラウドサービスです。
ヒットしなかったアプリのサーバーコストやサーバー側の開発コストを削減してくれるのは
とってもありがたい気がします。

弊社ではまずはparseを利用してみようと思います。
これが良かったら、もう手放せないサービスになりますね。

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Facebookのinterest list機能”リスト”についてのまとめ

Facebookでリスト機能が発表されたようです。http://techcrunch.com/2012/03/08/facebook-interest-lists/

2012年3月8日発表のニュースによると「interest list」という機能により、興味のあるニュースや情報をまとめて受け取れるようになったとのこと。わかりやすくいうと、Facebook版まとめ機能ということですね。

ということで、どんなものか早速試してみました。
とりあえず、何かFacebookページをみにいき、
そのFacebookページにある「いいね!」ボタンを押すと、さらに選択肢が出てきます。
リストに追加するか
新リスト作成して追加するか
ニュースフィードに表示するか
いいねを取り消すか

ここでリスト名を作成して、作成したリストにこのページを入れてみます。
そうすると、自分のHOMEで左メニューの下のほうに趣味・関心という項目があり、
そこにさきほど作成したリスト名が出てきます。
リスト名をクリックすると、登録したページのタイムラインが表示されます。
1リストには複数のページを登録できます。
ちなみに、ニュースフィードに表示しないを選んでしまうとタイムラインも表示されなくなります。

また、リストというのは、これだけではなく、
・Facebookページ
・友達
・フィード購読
これらを複数登録できます。

今までは、自分のタイムラインにごっちゃになっていたので、見落としが多かったですが、これで別でも参照できるので有難いですね。
個人的には、そこまで管理して情報収集するのも疲れるなぁと、ちょっと思いますが、
人が作ったリストを探して情報収集というのは便利かなと。

ちなみに弊社が出している”Pages -Facebookページをチェック”というiphoneアプリがあるのですが、それはfacebookページは別で見たいなと思ったので作ったものです。
たぶんiPad向けなどで、このinterest listを探して参照できる、まとめビューワーなるものがかっこいいニュースペーパーなインターフェイスで出てくるのではないでしょうか。

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Facebookの位置APIについて

Facebookの位置API公開によって複数のアプリ間の相互運用性が劇的に高まる

Facebookが今日「位置API」を公開したようですね。

上記のTechCrunchの記事が参考URLです。

 

写真やリンク、ウォールに対して、位置情報やフレンドを属性としてつけられるそうです。
徐々に対応していくみたいですが、

・投稿に対する位置情報の付与
・投稿に対するフレンドのタグ付け
・場所検索の改良
・位置情報を基準に投稿が取得できる

などができるようになるそうです。

 

簡単に以下のようなサンプルを作ってみたりもしてみました。
・place検索APIを使って、近隣の場所データを取得
・location検索APIを使って、近隣でのフレンドのチェックイン情報の取得

まだまだ学習中ですが、これらのAPIを使用して、何かアプリを作ってみたいものですね

 

海外の記事ですが、下記も参考URLとして載せておきます。

Facebook SoLoMo-fies The Platform, Lets Apps Tag Friends and Places

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iPhone App:おしゃれでシンプルなメモ帳アプリ”Re:st”

ちょっとこちらで宣伝を。

2月28日:iPhoneアプリとして、メモ帳アプリ”Re:st”をリリースしました。
「リスト」と呼びます。無料です!

今までにないおしゃれなスタイルで写真と一緒にメモできたりします。
もちろん普通にテキストだけでメモをとるのもできます。

アプリってただ機能が揃っていればいいってものではないですよね。
基本機能も大事ですが、アプリの持つ雰囲気というかイメージも大事かなと思ってます。
たとえば、カフェで何気なく使うシーンに合うようなもの、とか。

とても簡単なので、どんなものか良かったら使ってみてください。

“Re:st” is a simple, stylish notepad.
You can create to set photos and notes.

App Store
http://itunes.apple.com/jp/app/re-st/id504100670?mt=8

 

こんな感じで作成できます。


テキストだけだとこんな感じです。
作ったメモたちはスワイプして次々と閲覧できます。

仕事効率化ジャンルで探せます。
使って頂けてとても嬉しいです。ありがとうございます。

次回のバージョンアップでは、
・リスト表示のデザイン向上
・使いやすさアップ
・フォント色の変更や文字の位置揃え
・合成写真のメール添付
などを予定しています。

実はもっともっと面白くなるモノとして考えてます。
徐々に暇をみつけてバージョンアップできたらなぁと。

よかったらお試しください。
Let’s get fun with “re:st”.

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iOSでのアニメーションGIFファイルの生成

iOSでアニメーションGIFファイルを生成できるとのことです。

ImageIOというフレームワークを使用します。
JPGでもPNGでも複数の画像からアニメーションGIFが生成できます。
ただし、iOS4以降のみらしいです。

まだ試していないので、近々カンタンにサンプルでも実装してみようと思ってます。
これを利用して何か面白いアプリでも作れたらなと。

以下、参考URLです。

http://akisute.com/2011/08/ios-imageio-gif.html

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iPhoneアプリのDBバージョンアップ

最近、iPhoneアプリの開発を行うことが多くなり、
それに伴いアプリのバージョンアップも行う作業がでてきました。

基本的には、CoreDataを利用して、ユーザー情報など保存するようにしています。

バージョンアップでは、途中からDBのカラム追加。テーブル追加などが出てきており、
何も知識など知らずにビルドすると、アプリ起動時にクラッシュしてしまいます。

そこで回避策として、マイグレーションという処理が必要になります。
自動か手動の2通りでできるみたいです。

DB修正前、修正後の差分情報をもっておき、
それをもとにアプリ起動時にチェックして、差分更新が必要な場合は、
更新するというものです。

以下、参考にしてみたURLです。
http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20120207/1328569454

これを知っておくことで、アプリのバージョンアップでできることが広がるのかなと思います。

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バナー広告を導入

弊社が今回発表するアプリ向けに、広告バナーを登録してみました。

メモレベルで記載しておきます。

選んだサービスは、adstirです。
「スマートフォン特化型広告配信SSP adstir」

https://ad-stir.com/

こちらは無料アドサーバーとして利用できます。管理機能もわかりやすかったので、これに決めました。ですが、デフォルトの広告在庫が少ないので他の提携をする必要があります。

アドサーバーなんで、自社の広告も配信できますが、
提携先を増やしていろいろな他社広告もローテーションで配信できます。

次に提携先ですが、
・GoogleさんがやっているAdMobを登録。簡単でした。
・nobotさんが運営されていたAdmaker(審査期間が長い)
・AppleのiADは登録が面倒で一旦保留に。
・i-mobileさんはこれから登録しようかなと。

という感じです。

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iOSでポップアップウィンドウを表示する方法

iOSでポップアップウィンドウを実装するために、
なにかライブラリなどないか調べてみました。

参考URLを以下に掲載します。

ライブラリの中身を見ると、
どうやらwebviewコンテンツを表示のみ対応している模様。

webview以外のものをpopupで表示させたいのが殆どかと思いますので、
このライブラリをベースにカスタマイズをしたら、できそうです。

時間があるときにでも、サンプルを作ってみたいと思います。

参考URL

http://www.touch-code-magazine.com/showing-a-popup-window-in-ios-class-for-download/

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iTunesでのダウンロード数がチェック出来るアプリ

最近では、スマートフォン向けのアプリ開発が増えてきました。

現在もいくつかのiPhoneアプリを開発中です。

公開し始めてから、気になるのがアプリのダウンロード数ですよね。

そこで、ダウンロード数を簡単にいつでもチェックできるツールがあります。

実際に使用していますが、便利です。

毎日レポート通知が来たり、ダウンロード数の推移もグラフ化されていてわかりやすいです。

是非、おすすめです。

ちなみに、、、

ツールはiPhoneアプリで、iTunesでは公開されていなく、自分でビルドする必要があります。

参考URL

http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20110620/1308534860

ソースコード

https://github.com/omz/AppSales-Mobile

 

 

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ネイティブコードかWebviewでいくか

iPhoneアプリの開発の当初は、WEBエンジニアがマスターしようとしていたので、webviewで今までの知識をベースに早く簡単に構築できないものかを模索していました。

titanium mobileなど試したり、jQtouchを試したり。。

titanium mobileはAndroidのコードには互換性が悪く、iPhoneアプリを楽に構築できることのほうが利点でした。

jQtouchはちょっとしたことならいいですが、デザインや拡張性を求めると面倒になってきて、さらにネイティブ側とのやりとりが必要になってくるとややこしくなりました。

 

ネイティブコードの構築になれてくると、結局Webviewは最小限にとどめ、メイン機能はネイティブで構築するほうが工数でも利点が多かったです。画面表示の速度などもWebviewでJSを多用してくるとデメリットが出てきてしまいますし。

 

現在の結論としては、他にもここでは触れなかった簡易的に構築する手法はありつつも、ネイティブに慣れるのが一番ということになりました。

 

蛇足ですが、いづれにしてもエンジニアの経験としてJAVAやWindowsソフトなどの開発経験がないと最初は厳しいです。特にメモリ管理やバージョン管理など概念がわかっているほうが楽です。一方で、WEBやサーバー側を知らないと今度はサーバー通信タイプのアプリで苦労しますけど。結局、常に学習していかないとIT業界では生き抜けないですね。

 

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